† 主なる神の意図に生きる。
私達が期待されてきた事は何だろう?生まれてきた環境によって期待されることも違う。例えば「お前は会社を継ぐために」頑張らなければならない。とか、家族のため「立身出世」をしなければならない。と、期待をかけられ生きている人もいるだろう。いずれにせよ、身に技術を持つか、学歴や知性で職を持つか、いろいろである。その中で、今、私達は神の子供である。神は私達の幸せと、地上での成功を御心とされる。私達は「神の意図」を実現するために」選ばれ、神の子とされたのである。神は、初めから特別な存在として、目的を持って、あなたを創造し、世に存在させておられるのである。そのため、神はあなたを「幸せ」にする。どのような環境にあろうとも、神が与える「幸福」は揺るぎない。世の期待、人々の期待への自己実現とは異なる。主なる神が、私を「神に似せて創られた」神の子供という最高の特権を与えられた。「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった」ヨハネ1・12)最高のステイタス(最も高い地位の身分)を与えられたのである。さらに主なる神は「私を愛して下さる」のだ。この神の意図に生きる事で「幸福」は揺るぎないものとなる。続いて「人生で成功」する道を歩むのである。
† 神は雨を降らせる。
「それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです」マタイ5・45)先頃、北海道の十勝平野の広大な原野を見渡した。大な牧場があり、畑には穀類や牧草、野菜が植えられ、大形の農機具が動いていた。アメリカの農場には散水施設があると聞いていたので、尋ねて見た「雨と露」が全てとの事だ。太陽と雨、冬には大量の雪を降らせて、大地を実り多き地にされている。しかし豊かさを求める人間の欲望が、環境破壊をもたらし地球温暖化を現実にしてしまった。神の自然(秩序)を破壊しているのである。北海道でさえ冬が短くなっている。人間の罪深さは、自然からの、しっぺい返しを食らっている。大干ばつ、巨大竜巻、山林大火災、豪雨による洪水などは、神の秩序に逆らう人間の「不敬虔」の生みだした結果である。


