† 手にしないもの。 わかっていても手つかず、そのままにしているものがある。棄てればよいものを、そのままにしている。必要に迫られないと、やれないのが私達なのだろう。誰にも大切な時間が与えられている。しかし、余裕としての
「身近で見えないもの」(5)
† 幸いな食卓にあり。 私の幸いは、処方箋による医薬品を飲用したことがないことが挙げられる。もちろん抜歯の時には痛み止め薬はやむを得なかった。それほどに体調が守られてきたことに主に感謝する。その基本となるのが食事であり
「身近で見えないもの」(4)
† 目立つことの生活。 人間である以上は「存在」である。どのような存在なのかが大事になる。人間の関心は自己自身にあることは当然である。自分が見向きもされない存在と、思うだけで、いたたまれないことにもなる。しかし、真実は
「身近で見えないもの」(3)
† 見えないは関心ないこと? 関心があることには、目も耳も共にある。それが人間というものである。伝道とは、単に福音を伝える事ではなく、その相手の人に、如何に福音への関心をもたせるかが大切である。そのためには自らが、福音


