† 初心忘れるなかれ。 保ち続ける中で大切な事は、初めに心のうちで決定したことを、忘れない事である。具体的には多くのことが伴う。例えば結婚にしても、神前の制約もだんだん忘れ去られて行き、遂には互いに、なじり合う仲になる
「保ち続けること」(4)
† 馴れと油断がある。 私達の生活に必要な事は「何事にも馴れる」ことではないだろうか?馴れない仕事や、馴れない環境には、いち早く馴れたいものである。最近、空調機器の仕事人の皆様に会い、その仕事ぶりを見ると、手なれたもの
「保ち続けること」(3)
† 現状維持する。 これは優しそうで難しい事でもある。現状維持という意味は、良好な状態を続けよ、という事なのである。最たる問題もなく、順調に前進しているならば、である。しかしながらトラブルが起こる。現状のままで良いのか
「保ち続けること」(2)
† 割に合わない仕事。 日本のプロテスタント教会の宣教は、160年以上の歴史を持つが、まだ人口の一%にも達しない。実に、割の合わない働きだと思える。なぜなら、膨大な人材、甚大な労苦、膨大な資金が注ぎ込まれてきたからであ
「保ち続けること」(1)
† 痛い言葉が宝になる。 小学校五年生と六年生の担当教師だった、細江廣久先生はかけがえのない恩師である。五年生の通信簿に、私に対する所見が書かれてある。「努力が足らず、出来るのにできていない」と、それなのに、私は気にも
「これしかない定め」(7)
† 主なる神の決めごと。 私達も多くの決め事によって、秩序ある平和を保つ事が出来る。その決め事が、愛に根差し誠実に根ざしているならば、恒久的な秩序を保つ事が出来る事が解っている。イザヤ66書1節「・・・あなたが私(神)
「これしかない定め」(6)
† 成功に定められている。 6月12日の国産ロケット「H3ロケット6号機」の打ち上げ成功は、国民上げての喜びであり、快挙であった。H3ロケットは、失敗を重ねてきたからである。性能が高い廉価版ロケットである。日本の技術の
「これしかない定め」(5)
† 戸が閉じられる。 今まで、自由に出入りができたのに、ある時から戸が閉じられてしまう。これは「ノアの箱船」で起きた。次は、突然のことが起きた時、備えているべきことを忘れ、慌てふためいている間に、戸が閉じられてしまった
「これしかない定め」(4)
† 幸いな運命へ。 誰もが感じながら生きていることがある。この先どうなるのか?これからも、今まで通りなのだろうか?何かが起こるのが世の中である。若い人の上にも、家族に起きた出来事で、環境が激変してしまいこの後が変わって
「これしかない定め」(3)
† 妥協を許さない。 私は多くの場合、さまざまにおいて、受け容れるタイプである。妥協しているのでは?と言われてれば否定できない。例えば、教師が生徒のテストが100点でなければ受け容れない、としたら、本当に向上を願う教育


