† 祈りの必要とは何か? 何を今さら、祈りの必要?とは、私達クリスチャンは解っているようで、身になっていないことが多い。祈らなくても、クリスチャンには違いない。他の宗教(イスラム)では、決められた時間に、日に5度、絶対
「神の御業に備える」(3)
† 神の国が来ている。 『そら、ここにある。』とか、『あそこにある。』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです」ルカ17・21)さて、神の国とは物理的な形ではないことを主
「神の御業に備える」(2)
† ちりも積もれば。 「山」となる。には、長い年月を要するという事である。コマーシャルだが、完璧と思える大工の鉋(カンナ)の削り方を、腕組みをした子供がいう「まだ、まだ」と。修行が足らん、と言っているわけである。それほ
「神の御業に備える」(1)
† まず考えられること。 この所、多くの自動車メーカーから新車の発売がされている。何かが新しいので「新車」なのだろう。やはり関心はエンジンのことになる。最近はEV(電気自動車)もあるが、ガソリンエンジンに私は興味を持つ
「皮袋と中味」(7)
† 激動の中を生き抜く。 世界は激動の時代を迎えている。いつの時代も、そのように言われるが、世界を制覇したい、明からさまな覇権主義が、神に変わって権力を握りたがっている。我がファーストを叫ぶ力の台頭である。世界の平和な
「皮袋と中味」(6)
† 前進する皮袋。 私達の中に住まわれるお方は、変わることなき霊なる神である。住まいである私達は、時間の経過と共に変化して行く存在である。「ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人
「皮袋と中味」(5)
「皮袋と中味」(5) † アルファでありオメガである。 「わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである」黙22・13)私達の救い主イエス・キリストは、時空を超越した神として存在
「皮袋と中味」(4)
† 新しい私の確認。 洗礼を受け神の子供として、新しく生まれた人々が起こされていることは大きな喜びである。「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなり
「皮袋と中味」(3)
† 新鮮さを保つ。 主なる神は変わらない、常に新しさを保たれている。「あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない」イザヤ40


