「私でしかない」(2) † 神の目の中に在る。 何を持って自分の存在が在るのか?求められた優秀さにおいてか。世に在って評価を得る事によってか。それ以外にも多くの候補があるに違いない。立場や分野においても、自分たらしめる
「私でしかない」(1)
「私でしかない」(1) † 最も小さな単位。 百人の中の一人とみるか、世界人口82億人のうちの一人とみるかで単位は大きく変わってくる。何の意味もない比較としか思えないが、はっきり解ることは、「私は私として生きている」とい
「傾向性への警戒」(7)
† 嫌われること。 誰でも、あえて嫌われることを望まない。また、人がやらなくても、自分は、やらなければならない事がある。自らに信念があるなら、このような問題はいつも起こってくる。パウロが教える「正しい良心と偽りのない信仰
「傾向性への警戒」(6)
「傾向性への警戒」(6) † 理解と行動のギャップ。 人間の個性は10人おれば、10人別々で、それぞれ尊重されるべきである。個性も変化してゆくものでブレークスルーして成長する。そのように人間が成長した果てにも個性がある。


