「傾向性への警戒」(5) † 面子を保つ。 誰もが自己尊厳性を持っている。それを卑しめたり、軽くあしらったりすることは品位のない人のする事である。「隣人を愛せよ」ということは、隣人を尊敬せよ、と言うことに繋がっている。言
「傾向性への警戒」(4)
「傾向性への警戒」(4) † 武士的な気風。 日本は言うまでもなく欧米化社会である。私達クリスチャンには感謝な体制である。人権が何よりも重んじられることを求める社会であるからだ。一方、社会主義的な平等理念がないので、貧富
「傾向性への警戒」(3)
「傾向性への警戒」(3) † 知り尽くされている。 最も安心なのは、主なる神が私達を知り尽くしておられる事である。「あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます」詩139・2)安心し
「傾向性への警戒」(2)
「傾向性への警戒」(2) † ただ健全に向かう。 主イエスを信じたら、何が始まるのか?喜びと、真理の自由の生活が始まる。主イエスを信じて、初めて気づいたことは「感謝」することが、生活の中に生まれたことだった。信仰の初めは


