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牧師の想い

牧師の想い - 20200216のエントリ

「うしろから前」(5)

カテゴリ : 
牧師の想い
執筆 : 
細江 和弥 2020/2/16 1:00
 † うしろからの現実。   
 今の世界は加速度的激動の時代である。それは報道による緊密化によるものでは決してない。世界不安であり、身近な社会不安である。それが、どんどん進行するのである。現実的な手だてを世界の指導者達は打ち立てられないのか? その事がまさに行き詰まっているのである。このような今は、過去からの決まり事だと言ったらどうだろう。えー,そんな馬鹿な。しかし本当なのである。生ける神を信じる者として積極的に言える事は、過去(うしろ)で語られた神の言葉(預言)が、現在を言い表すばかりでなく、これからの事も告げているという事実である。良いこと以上に、地上を揺さぶる出来事が更に現れてくるのである。キリストを信じると言うことは、この激動の時代に、揺るぐことなく希望を持って生きるためである。「あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい」ガラテヤ5・1)私達は、世界に起こる出来事で、おびえず、恐怖に陥らない。主なる神の約束は私達に安息をあたえ、真理の自由の中に守られて生きることであるからだ。

 †  回帰こそ進歩する。
 この度も国際的なカンファレンスが浜松で行われた。全国から600名が集ったと言うから大きな集いだ。そこで収穫できるものは何だろう? 一言で言えることは、聖書への回帰である。神の御言葉の真意への回帰と言えよう。それが進歩なのである。新しいこととしての教え、実践とあらゆる理解は聖書を越えた所にはない。チエンジ・日本、チエンジ・チャーチ、チエンジ・ファミリーも最新のデーターは聖書から来る。要するに、人間の進歩も教会の進歩も家庭の進歩も御言葉(聖書)への回帰、再発見なのである。確かに私達の聖書(神の言葉)は日々に研究され、新事実が発見されて御言葉の意味(解釈)が新しくなっている。しかし、この事も神の御言葉への真実な回帰なのである。悪魔は聖書から私達を引き出そうとする。しかし、聖書は御言葉を通して、新しい啓示(悟り)を与えるのである。聖霊様が働いて御言葉の中に私達を回帰させるからである。「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます」詩119・130)ここにこそあなたの進歩がある。 
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