トップ  > メッセージ集細江 和弥 牧師 > 主に喜ばれる私達(2)

礼拝メッセージ

メッセージ集 - 主に喜ばれる私達(2)

主に喜ばれる私達(2)

カテゴリ : 
細江 和弥 牧師
メッセージ :
 2017/12/3

2017.12.03

メッセージ:細江和弥師
「主に喜ばれる私達(2)」
(ヘブル13章5-25節)
【Ⅰ】金銭か神の守りか。 5節)
第一,キリストにある満足以上に金銭を愛する時。
~人間の心はキリストよりも「金銭を神として愛する」
第二,金銭を愛すると,人間は「貪欲」に支配されます。
①人間は「物理的生活への不安」を持っている。→金銭の執着で乗り切る道。
   信仰のない場合の人々の考え方。それしかないじゃーないかと言います。
②私達は恵みの神への信頼こそ「生活の不安を」乗り越える道である。とする。
例)アドナイ・イルエ(主の山には備えがある)(創世記22章12-14,ピリ4・19)
●金銭は人生を盲目にする。
●お金は「人間を狂わせ,人生を破壊します。
①お金は「主なる神の処罰」から私達の魂を救うことはできません。
②お金は「満足を」もたらしません。 (ロマ8・32)


【Ⅱ】信仰の指導者の終わりを見よ  7)

●人間が真実に生きるには。・・・・17) (マタイ4・4 
 「指導者」は「神の言葉を語る」ことと「魂のために心を配る」務めをする。
●信仰を見習え。・・・・ヨハネ21)使徒ペテロの信仰と(神の栄光を顕す死)
●神の務めを与えられる。
 「神に忠実に従う」事と神のしもべとして誠実に「羊を養う(牧会)に,神が背後に働かれる。


【Ⅲ】キリストの十字架の下に生きよ。      12-)

●教会の門の外にある人々に。
 兄弟愛を実践しましょう。『人々の人間的な必要に答える』伝道です。
 第一,未信者の心を閉ざしている「サタンの覆い」を砕く祈りをする。
 第二,主イエスの十字架の祝福がその人の上にあるようにとりなしの祈り。
●辱めを負うと人を救う。
 例) 辱められている伝道者を見て救われた人。永野信夫

摘要
1)思い煩い,不安はなにによって払拭されますか?
2)あなたの「人生のまことのヒーロー」は誰ですか?
3)愛は,辱めを負う力である事を体験しましたか?
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1236)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.fvc-kani.jp/modules/messages/tb.php/410

top