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礼拝メッセージ

メッセージ集 - 解放さた喜びで奉仕をする

解放さた喜びで奉仕をする

カテゴリ : 
細江 和弥 牧師
メッセージ :
 2017/11/12

2017.11.12

メッセージ:細江和弥師
「解放さた喜びで奉仕をする」
(ヘブル12章5~29節)

第三,聖さに預かる訓練をうけること。 	5-17)箴言3・1-2)
   ~神の訓練は,いたずらにあるのではない。~

●神の聖さに至る訓練とは。・・・・14節「聖くなければ、だれも主を見ることができません」
●青春時代(主イエスとのロマン)を生き続ける人。
●信仰は『神の聖さ(キリストの信仰と品性)に』預かる事です。
 ①神の聖さは==失われている人々への愛と救いの重荷を持たせる。
 ②神の聖さが==『自分の人生の動因,どのように生きるかの行動になる』
●神の聖さを築けない場合。
  ①=『恵みから簡単に落ちる』
 ②15節『苦い根が芽を出して,クリスチャンが悩まされ,汚される』
 ③16節『不品行な者,俗悪な行為を生じる』方向に向かう

第四,語っておられる主を受け入れよ。
   25節「語っておられる方を拒まないように注意しなさい」
1)歴史を尊重するということは,誤ることのない未来を計画する事になる。
2)よりすぐれた約束を持っている。	22-24)
 ①キリストの贖いによって天国の祝宴に確実に私達は近づいている。
 ②そこでは神と,多くの信仰の証人が私達を迎えてくださる。
●感謝しつつ慎みと恐れを持て奉仕しょう。
  27節「揺り動かされる者が取り除かれる」
 第一に,聖書の教えてきた「神を信頼する」信仰である事。 
 第二は「いばらに塞がれないで」神信頼の中を走り続けること。
(マタイ25章)
  1-13)賢い5人の乙女「主の来臨に備えた生き方」での奉仕。
 14-28)タラントを預かった者達「預かった能力,賜物」を用いる奉仕。
 34-40)憐れみの行為をしている人達「神の称賛を受ける真実の奉仕」
(ヘブル12・29)
 「もし神に喜ばれる奉仕に自分を捧げないならば,神は私達を焼き尽くしてしまわれるだろう」(私約)

[摘要]
1)主イエスに目を留め信仰を走り続ける必要がありますか?
2)聖なる者になる訓練が,何から守られますか?
3)振りおとされないためのまことの奉仕とは?

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