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礼拝メッセージ

メッセージ集 - 「幕屋」 ~神と人が共に住むため~

「幕屋」 ~神と人が共に住むため~

カテゴリ : 
細江 誠貢 牧師
メッセージ :
 2017/10/1

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2017.10.1

メッセージ:細江誠貢師
「幕屋」
~神と人が共に住むため~
1:どうして「幕屋」が必要だったのか?
2:「幕屋」の設計と構造はどんなものだったのか?
3:「幕屋」はどうやって建てられたのか?
4:「幕屋」で何が行われたのか?(次回)

1:どうして「幕屋」が必要だったのか?(出エジプト25章8~9節)
「彼らがわたしのために聖所を造るなら、わたしは彼らの中に住む。
 幕屋の型と幕屋のすべての用具の型とを、わたしがあなたに示すのと
 全く同じように作らなければならない。」

①神様が民と共に進んで行くため。
 ・神様は幕屋(至聖所)に臨在された。


2:「幕屋」の構造はどんなものだったのか?
①設計図と材料はすべて神様から指定されたもの
 ・モーセと民たちは神様の設計図に忠実に幕屋を建てた。
 ・人に幕屋設計ができない理由
『神と人が共に住まう』ことを可能にさせる条件がわからない。
 ・幕屋はその条件を満たす構造と意味を持っていた。
 ・人が神に近づくために必要なことが幕屋に備えられていた。

②幕屋の構造
 ・四角形の囲いに囲まれてある中に長方形の建物。
 ・木材と布と貴金属でつくられている。

③中庭、聖所、至聖所、からなる。
 ・中庭には生贄を捧げる祭壇、洗盤。
 ・聖所に入ることができるのは祭司のみ。
 ・至聖所には大祭司のみが入れる。
 ・至聖所に「契約の箱」が置かれた。


3:「幕屋」はどうやって建てられたのか? 
(出35:4~20)
モーセはイスラエル人の全会衆に告げて言った。
「これは、主が命じて仰せられたことである。
 あなたがたの中から主への奉納物を受け取りなさい。
 すべて、心から進んでささげる者に、主への奉納物を持って来させなさい。
 すなわち、金、銀、青銅、青色、紫色、緋色の撚り糸、亜麻布、やぎの毛、
 赤くなめした雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、
 燈油(とうゆ)、そそぎの油とかおりの高い香のための香料、
 エポデや胸当てにはめ込むしまめのうや宝石である。

 あなたがたのうちの心に知恵のある者は、みな来て、
 主が命じられたものをすべて造らなければならない。
 幕屋、その天幕と、そのおおい、その留め金とその板、その横木、
 その柱と、その台座、箱と、その棒、『贖いのふた』とおおいの垂れ幕、
 机と、その棒とそのすべての用具と供えのパン、
 燈火のための燭台と、その用器とともしび皿と、燈火用の油、
 香の壇と、その棒とそそぎの油とかおりの高い香と幕屋の入口につける入口の垂れ幕、
 全焼のいけにえの祭壇とそれに付属する青銅の格子、その棒とそのすべての用具、
 洗盤と、その台、庭の掛け幕、その柱とその台座と庭の門の垂れ幕、
 幕屋の釘と庭の釘と、そのひも、
 聖所で仕えるための式服、すなわち、祭司アロンの聖なる装束と、
 祭司として仕える彼の子らの装束である。」
 イスラエル人の全会衆は、モーセの前から立ち去った。

(出35:21~29)
感動した者と、心から進んでする者とはみな、会見の天幕の仕事のため、また、そのすべての作業のため、また、聖なる装束のために、主への奉納物を持って来た。
すべて心から進んでささげる男女は、飾り輪、耳輪、指輪、首飾り、すべての金の飾り物を持って来た。金の奉献物を主にささげた者はみな、そうした。
また、青色、紫色、緋色の撚り糸、亜麻布、やぎの毛、赤くなめした雄羊の皮、じゅごんの皮を持っている者はみな、それを持って来た。
銀や青銅の奉納物をささげる者はみな、それを主への奉納物として持って来た。アカシヤ材を持っている者はみな、奉仕のすべての仕事のため、それを持って来た。
また、心に知恵のある女もみな、自分の手で紡ぎ、その紡いだ青色、紫色、緋色の撚り糸、それに亜麻布を持って来た。
感動して、知恵を用いたいと思った女たちはみな、やぎの毛を紡いだ。
上に立つ者たちはエポデと胸当てにはめるしまめのうや宝石を持って来た。
また、燈火、そそぎの油、かおりの高い香のためのバルサム油とオリーブ油とを持って来た。
イスラエル人は、男も女もみな、主がモーセを通して、こうせよと命じられたすべての仕事のために、心から進んでささげたのであって、彼らはそれを進んでささげるささげ物として主に持って来た。

①民たちの捧げものによって。
 ・「心から進んで」捧げた人によって。です。
 ・民は心から進んで『主が共に住まうこと』を選んだ。
 ・「ベツァルエル」と「オホリアブ」の指導のもと

※「心から進んで、その知恵と力を捧げる」
これを現実に実践できる最高の機会を私達は与えられています。
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