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メッセージ集 - もう一つの“とりなし”

もう一つの“とりなし”

カテゴリ : 
細江 誠貢 牧師
メッセージ :
 2017/6/25

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2017.6.25

メッセージ:細江誠貢師
「もう一つの“とりなし”」
出エジプト18章
【Ⅰ】 宿営での一日
①民たちの相談窓口はモーセのみ。
・数百万人に一つの窓口。
②あらゆる問題がモーセに押し寄せた。
・朝から夕暮れまで人が並んでいた。
③モーセは“人の声を聞く”ことが日課となっていた。

【Ⅱ】 しゅうとイテロ
①神様はイテロを遣わされた。
・イテロは正しい視点で営みを見た。
・モーセは彼の進言に従った。
②イテロは“祭司の視点”で判断した。
・“合理性”“機能性”が最重要ではない。
・“主の民として歩むため”に改善が必要とされた。

【Ⅲ】 二つの“とりなし”の必要性
①戦略的なとりなし・・・祈り
・霊的な戦いでの戦略が与えられる。
・神の力と知恵に信頼する。
②戦術的なとりなし・・・奉仕
・運営、機能を向上させる。
・戦略の達成を加速させる。
※“2つのとりなし”は「神の民が神の御心に進むため」に必要とされる。

③“戦術的(機能的)なとりなし”とは?
・「機能的なとりなし」は「霊的な働き」が豊かに行われるために行われるもの。

④「とりなし手」の基準
・神を恐れる、力のある人々、不正の利を憎む誠実な人。
・共に重荷をになう人

出エジ18:20~27
あなたは彼らにおきてとおしえとを与えて、彼らの歩むべき道と、なすべきわざを彼らに知らせなさい。
あなたはまた、民全体の中から、神を恐れる、力のある人々、不正の利を憎む誠実な人々を見つけ出し、
千人の長(ちょう)、百人の長、五十人の長、十人の長として、民の上に立てなければなりません。
いつもは彼らが民をさばくのです。大きい事件はすべてあなたのところに持って来、小さい事件はみな、
彼らがさばかなければなりません。あなたの重荷を軽くしなさい。彼らはあなたとともに重荷をになうのです。
もしあなたがこのことを行なえば、――神があなたに命じられるのですが、――
あなたはもちこたえることができ、この民もみな、平安のうちに自分のところに帰ることができましょう。」
モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、すべて言われたとおりにした。
モーセは、イスラエル全体の中から力のある人々を選び、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長として、民のかしらに任じた。
いつもは彼らが民をさばき、むずかしい事件はモーセのところに持って来たが、小さい事件は、みな彼ら自身でさばいた。
それから、モーセはしゅうとを見送った。彼は自分の国へ帰って行った。

【Ⅲ】 “とりなし手”として歩み始める
①始まりの山「ホレブ」
・モーセが新しい使命を与えられた山。
・神様は新しいリーダーたちをこの山に導いた。
・今日、神様はわたしが“新しい歩み”に踏み出すために
 この山に導かれた。
②“とりなし手”が建て上げるもの
・神の国を建て上げます。
・教会を建て上げます。
・属する集まりを建て上げます。
・家族を建て上げます。
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