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礼拝メッセージ

メッセージ集 - 主の言葉に聞いて力と安息を得る

主の言葉に聞いて力と安息を得る

カテゴリ : 
細江 和弥 牧師
メッセージ :
 2017/6/18

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2017.6.18

メッセージ:細江和弥師
「主の言葉に聞いて力と安息を得る」
(ヘブル3章)
【Ⅰ】確信と希望による誇りを持とう。(1~6)

●誇る者は主を誇れ。	"誇る"1コリ1:31 
 『召された』たからです。[ギ]カレオー 「呼び出す」
●私達は信仰を告白する。
 告白(宣言)があなたを決定する。「確信と希望による確信」
 ・ダビデの確信 (詩32・7)・使徒パウロの確信(Ⅱコリント5・14)
●神の家を忠実に仕えたモーセ。 ・・・・(申命34:10)
 ・モーセは忠実に,イスラエルに仕えた。
●御子イエスはモーセに勝る大祭司。・・・・どのようにしてか?
 ・主イエスは神の家を忠実に治められる。
 ・御子はご自分の血潮を『私達に振り注ぎ』潔めて『神の家族』として治められる。
  (モーセは雄牛の血潮を「契約の血として」民に振りかけた。
 ・御子は律法ではなく「新しい契約」である信仰による贖いによって治められる。
●神が遣わされた全権大使。 1節)信仰の使徒[ギ]アポストロス(使者・遣わされた者) 
 第一,父なる神の王国の権力と権威を代表する。
 第二,大使である主イエスの「声と言葉」は,父なる神の声と言葉である。
 【結論】 祭司[ラ]ポンティフェクス。(橋を架ける者)
 ・完全な神でありながら,完全な人間であった。

【Ⅱ】神の安息の中に住む。(7~19) 
7-10節)『今日』神に応答しなさい。「今日」に勝る最善の日はほかにない。

●頑なになぜ成ったか?
 第一「不信仰な悪い心」12-19節)
  詩篇95篇を通して,現代の私達の「心」が最重要な事柄として語られます。
 ・それは「神を信じる事を拒む教会(共同体)」の姿です。当然12節「生ける神から離れる者」になる。→信じる善い心(マルコ9・16-24)
 第二「見える事と神の声を聞く事」  9-10節)「見た」と言うことが,不信仰の悪い心を創り出している。
 ・ 「神の声」を聞け。なぜか?神の平安と祝福に入る道は「目の経路」ではなく,聞く「耳の経路」を通してであるからです。
 第三「確信を最後まで持ち続ける」14節)  神の怒りは誰に下ったか?
 ①神の約束の中に平安を持って生きる者となる。
 ②神が約束を申し出ている事を信じて,私達は満たされる。

【結論】  14節)「日々互いに励まし合う」重要性。
神の言葉は聖霊によって「私達の心の深みまで尋ねて下さる」その場所であるべき姿のため「互いに励まし合う」
 主イエスは,あなたの人生に力と安息を与える大祭司(専門家である)

[摘要]
1)今日「今の時」の重要性を考えましょう?
2)人間の「悪い心」の根源について話しあいましょう。
3)私の人生の専門家主イエスに聞き従いますか?
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