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礼拝メッセージ

メッセージ集 - 私達の大祭司イエス

私達の大祭司イエス

カテゴリ : 
細江 和弥 牧師
メッセージ :
 2017/5/28

2017.5.28

メッセージ:細江和弥師
『私達の大祭司イエス』
(ヘブル書2章)
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『私達の大祭司イエス』
(ヘブル書2章)

【Ⅰ】救いのための警告。(1~4)
 一節)押し流される。
 [ギ]パラライン 何かが滑って落ちる。不注意によって『船』が港から漂流してしまうこと。
         高価な指輪が抜けて失ってしまう事。

●1)聞いたこと『言葉』である。 ・・・・2節)
●2)ないがしろにしてはいけない。
 今の私達の問題『福音(神)の言葉に対して[無頓着で・ないがしろ]にしている場合に現れる。
●なぜあなたにとって教会が大事か?。

【Ⅱ】主イエスによって見る力。(5~15) 

●私達の見ているもの。・・・・8節)この世の世界です。
●聖書と私達の見方。・・・・9節)(ヘブル11・1)
●私達に見させる神の恵みと力。
・・・14節)  「見るべき事」は,あなたが今も死を恐れているにしても「すでに道は死を突き抜けて」天国の側に,
     通じており「死を恐れなくて良いのです」
●主も肉と血を持たれた。

【Ⅲ】全ての人を救い出す大祭司。(16~18)
  試みにある者を助け出す。(18)
 ※ 人間の助けには常に限界がある。
 ※ 自分自身が試練の中にあると『他の人を考える余裕』が持てない。

●キリストは出来る。(マタイ11:28)
●救いの創始者。・・・・10節「創始者」[ギ]アルケーゴス。(代表戦士)
 ダビデがイスラエルの代表としてゴリアテと戦ったように。
●主は私を恥となさら無い。11節) ・・・・なぜか?
  兄弟と呼ばれるに値する何一つ持たない私達を兄弟と呼ばれる。
【結論】
  ①主イエスは肉と血を持つはあなたの確実な救い主である。
  ②私達(教会)は十字架を掲げ,「聞いたことを心に留め」悪魔のささやきに騙され「押し流されないように」宣教する。

[摘要]
1)主イエスの十字架と復活で何が見えるようになりましたか?
2)死と死の恐怖に対して,解決の知識と力を得ましたか?
3)恥ずべき私なのに,主イエスは私を「恥とは思わない」理由は?
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