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礼拝メッセージ

メッセージ集 - 「出発」~旅の導き手~

「出発」~旅の導き手~

カテゴリ : 
細江 誠貢 牧師
メッセージ :
 2017/4/3

2017.4.2

メッセージ:細江誠貢師
「出発」~旅の導き手~
(出エジプト 12~15章)
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「出発」~旅の導き手~(出エジプト記12~15章)

【Ⅰ】 人々から“好意を持たれた”民(出12:35~36)
 イスラエル人はモーセのことばどおりに行ない、エジプトから銀の飾り、金の飾り、それに着物を求めた。
 主はエジプトがこの民に好意を持つようにされたので、エジプトは彼らの願いを聞き入れた。
 こうして、彼らはエジプトからはぎ取った。

①「はぎとった」・・・強奪行為ではない。民への恐れと敬服があった。
②私を通して人々は神の存在を見るようになる。
・世の価値観に寄せることをしない。
・「人を」ではなく、まず「神を」喜ばせる信仰を持つ。

【Ⅱ】 旅の導き手(出エジ12:40~42)
 イスラエル人がエジプトに滞在していた期間は四百三十年であった。
 四百三十年が終わったとき、ちょうどその日に、主の全集団はエジプトの国を出た。
 この夜、主は彼らをエジプトの国から連れ出すために、寝ずの番をされた。

①神様は民の出国の際、休まず働き続けた。
・秩序をもたらす引率者
・約束の故に“共にいて導かれる”
②神様のルート設定(出エジ13:17~22)
 さて、パロがこの民を行かせたとき、神は、彼らを近道であるペリシテ人の国の道には導かれなかった。
 神はこう言われた。「民が戦いを見て、心が変わり、エジプトに引き返すといけない。」
 それで神はこの民を葦の海に沿う荒野の道に回らせた。イスラエル人は編隊を組み、エジプトの国から離れた。
 
 主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。
 彼らが昼も夜も進んで行くためであった。
 昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。

 ・最善のルートを示してくださる。

 ・“距離優先”“大路優先”ではない。
 ・人の目には遠回りに見える。

【Ⅲ】 私達への“ガイドフラッグ”

①雲の柱、火の柱
 ・世界最大のガイドフラッグ
 ・昼も夜も彼らを先導した。
 ・“神が共にいる”というしるし
②私たちの“導き”の求め方
 ・今も昔も主は人を導かれる。
 ・雲と火の柱は今も見えるのか?
 ・私達は聖霊を通して導きを“見る”ことができる。
③“正しく導かれる”ために
 ・自作の「ルート設定」を最優先にする“落とし穴”。


・子が父の計画を信頼して楽しむ姿。
 ・聖書の人物たちもイエス様も父の導きに従った。

私達は雲の柱を仰ぐように主の御声を聞き、導かれる者です。

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