ファーストビンヤードチャーチ 可児福音教会

可児福音教会は岐阜県可児市で最初のキリスト教会として、可児市制とともに細江和弥・幸子牧師の開拓によって誕生しました。当初から独立自給の教会として、地域の皆様と交わりを持ちつつ、多くの若者たちに聖書を土台とする生き方の感化を与えてきました。
2004年には、その教会の様々な活動の拠点が手狭となったところから、新会堂を建設し、さらに勉強・文化・スポーツなど様々な活動を続けています。
可児市今渡の新会堂の他、御嵩町に納骨堂を備えた「みたけチャペル」を建設、また愛知県扶桑町に初の枝教会として「扶桑ゴスペルセンター」が誕生しています。

地域への奉仕・教育・文化活動

20年以上の歴史を持つ教育塾「ベテル塾」では、大勢の子供達の学習と心の健全な成長に少なからず関わりをもってきました。現在では教育塾にとどまらず、K-VEC(可児ビンヤード教育センター)として、音楽教室、ゴスペル、ダンススクールなど、その活動の幅を広げより多くの青少年の教育に携わっています。
またクリスマスには、クリスマスの喜びを分かち合う「クリスマス教会まつり・バザー」を開催し、 地域の皆様と楽しい一時を過ごさせて頂いたり、クリスマスチャリティコンサートを開催して、地域の社会福祉にも貢献しています。

ビンヤードクリスチャンフェローシップ

可児福音教会は世界中に多くの教会と影響力を持つビンヤードクリスチャンフェローシップ(本部:アメリカ)属しています。日本最初のビンヤード教会として、世界中のビンヤード教会からの講師や来会者を迎えるなど国際色豊かな教会であることも特徴の一つです。
ビンヤード教会の特色の一つは、礼拝の中で心から神を礼拝する新しい賛美が音楽性豊かに歌われていることがあります。ビンヤード・ワーシップと呼ばれ世界中の国々で豊かに用いられている礼拝賛美を、私たちは日本語化し日本全国に広める働きを行っています。
現在までにシリーズとして4枚のCDをリリース、また日本独自の礼拝賛美CDがリリースされ、日本のみならず世界中に住む日本人の方々に送られています。

神のいやしと臨在を体験する礼拝

可児福音教会の豊かさは「イエス・キリストが生きて働かれる」ということに尽きます。聖書の神は死人の中から甦ったキリストです。神が生きて働かれる証拠はどのようにして分かるのでしょう。科学的現代の最中にあっても、聖書に従いキリストの権威において奇跡的な「しるしや不思議」が在ることです。聖書は次のように言っています。
『私の言葉と私の宣教とは説得力のある知恵の言葉によって行われたのではなく、御霊と御力の現われでした』(22:5)
可児福音教会では今日でも神の力ある働きがあり、多くの人々の病いや、痛みや、不自由が癒されており、「しるしと不思議」が伴っています。喜びと感謝が溢れている人や神の実在によって人生が変えられた人達が大勢います。
あなたも一度、可児福音教会にお越しになってみませんか? 気楽な気持ちで結構です。心から歓迎いたします。